BKIの基本的価値観

 

今日の世界で何が崩壊してしまい、なぜBKIがその修復にあたるために尽力してるのかお教えしましょう。

 

まず自らに問いてみてください「こどもとは何でしょう?」

 

考えというものが我々を形成すると仮定した場合、子どもとは思考の集合体なのです。

 

思考。大人同様、子どもの頭の中は思考でいっぱいです。しかし、現実には子どもの人生は単純です。思考とは川のように流れる夢であり、心は常に希望に満ち溢れています。けれども、道中自分を見失い、大人になるにつれてそれらの思考の本質に歪みが生じ、夢は遠い昔の思い出となり、多くの人にとって大人になる頃には複雑で、希望を見出せない現実となるのです。昨今のネットニュースを一読すれはこのことが裏付けされます。

 

なぜ多くの平凡な子ども達が大人になる過程でこういったことを経験するのでしょう?幼児期の本質は神聖です。多くの可能性はどこへいってしまったのでしょう?そして昨今の子ども達に何がしてあげられるでしょう?

 

あなたは興味のあるアイディア(考え)が浮かんだ時どうしますか?大抵、何をしたら良いかはわかっているけれども実行に移さないだけなのです。なぜだと思いますか?

 

現代の教育法が子ども達を上手く導けていない

この非常に重要な疑問を言い換えてみると:なぜ我々は夢を追う道中、本心ではやりたいと思っていることを持続的に実行することをやめて、諦めてしまうのでしょうか?

 

残念ながら子ども達は本来持っている可能性を発揮できていることは滅多にありません。大人の都合で子どもにとって何が一番良いのかを決めてしまうからです。産業革命の頃に形成された教育産業は人々の心と頭を分離し、工場労働者を量産するために作られたものなのです。この教育方針が生み出した弊害は世界中の存在する社会の中の各所で見受けられます。

 

人生において子どもが答えを見つけないといけないのはただ一つ、根底にあるこの疑問だけなのです。それが教育のあるべき姿であり、習慣として刷り込むべき答えであり、より高みへと続く扉を開くのです。この習慣的な領域はまさに交差点のようなもので、子どもが大人になる過程で成功の道を辿ったり、失敗の道を辿たりする分岐点なのです。考えやアイディアに基づいて繰り返し行動を起こす事でしか人生に影響を与えることはできないことを我々は理解しなければならないのです。思考を実行に移すことを恐れてはいけません!止まってはならないのです!人生に影響を与えるものは他にないのです。これ以外に我々の人生をより良いものに変えることのできることはないのです。

 

システムが危機に瀕しているように見えても、全てが失われたわけではない

昨今の子ども達は自主性と自己誘導する方法を身につけなければなりません。世界中の教育者の対応は迅速ではありませんが確実に浸透しています。我々の子ども観、幼児期、そして「教育」の裏に見え隠れする大人の都合はゆっくりですが変化してきています。

 

独特な位置に存在するBKIプリスクールは幼児期に起こし得る間違いを正し、夢を解き放つ鍵となるものを子どもたちが取り戻せるよう尽力しています。

 

我々の基本的価値観は子ども達に自らの思考やアイディアに正直に行動を起こさなければ周りを取り巻く世界は変わらないということを伝えることです。頭と心が一体となった時奇跡が起こるのです。

 

これは空想でもなんでもなく、BKIの基本的価値観の根底にあることなのです。

 

さて、BKIはなぜこの問題を解決しようと尽力しているかお判りでしょうか?我々にはどんな資格があるのでしょうか?

 

専門家にお子様を預けてください

 

この問題は起業家として28年間奮闘してきた私自身の問題と繋がるものがあります。従って、これはディレクターとBKIチーム両者の精神にも深く根ざしているのです。

 

教育業界の有資格であり、起業家の経歴を持つ者に出会うことは滅多にありません。しかし、教育の分野で長年苦労し、その過程で自分の夢を実現させた者にはその旅の終着点として他人に与えるという事の必要性と、需要があるのです。我々は今日あるBKIのような学校を構築することを長年夢見てきました。日々小さな一歩一歩を歩んでまいりました。今日存在する我々の姿は我々の信念に対する証です。

 

我々が今最も必要なのは意味と目的で満ち溢れた人生なのです。成熟した夢にはその力があります。夢を現実のものとするまで創業者が持ち続けたBKI起業家の活気を、繰り返し行われる自己触発プロジェクトを通して、お子様の潜在意識に浸透させてください。

 

日付を書いてを書き起こすとそれはゴールとなります。ゴールへと続く過程は計画となり、計画を遂行するために継続的に行動を起こすことで夢が叶います。

 

すべての始まりは日々の小さな事柄からからはじまり、それが最終的に大きな違いへと繋がるのです。考えに浸る扉を開きましょう。

 

ロブ・マシューズ田島久美子(2003年よりディレクター、オーナー、幼児教育適任者であり1990年より起業家)