レッジョ・エミリアの特徴
教師の役割:
- 子供と共に学習経験を進めること
- 意見を引き出し、問題解決をさせ、意見の不一致をまとめるように誘導すること
- 子供の考えを聞き入れ、更なる探究のために意見を返すこと
- 教室や教材を芸術的に快適に管理すること
- 子供が考慮ある決断をできるように使用材料を整理すること
- 、ビデオ、録音、ポートフォリオなどを用い子供の成長を記録し、目に見える形に現すこと
- 子供に学習することと経験することの相互関係を明確に出来るよう手助けをすること
- 芸術的な作品を通して自分たちの知識を表現するよう手助けをすること
- 親と教師たちとの会話を機会を設けること
- 親や他の教師たちとプロジェクトについて話し合うこと
- 家庭、学校、地域のつながりを深めること
プロジェクト:
- 時に子供の意見や興味より始められる
- 時に教師によって提案される
- 時に教師が子供の興味を知り、それを提案する(例:影、水溜り、ビル、建設場、自然など )
- プロジェクトを発展させるには十分な時間が必要である:仲間と新しい考えを話し合う、交渉する、間違いに気づく、再度調査する、過程を見る、動向を測る
- プロジェクトは具体的で、個々の体験に基づくこと、子供にとって重要なことであること、さまざまな意見や解釈できる芸術的演出に対応できるよう規模の大きいものであること
メディア:
- まずは探究:“これは何の素材が何をするのか”そして、“これを使って何が出来るのか”を考えること
- さまざまな色、質感、模様があること:色、明暗、色調;子供に質や類似点を感じさせること
- 芸術的に表現すること:美学的な方向から見ること、実際に触ったてやる気をそそり興味をかきたてること;奨励されること。
- 可能性を知るためにたくさんのプロジェクトを通して再度調査をすること
さらに詳しいことについては下記のサイトまでアクセスしてください。:
http://en.wikipedia.org/wiki/Reggio_Emilia_approach